アメリカドラマ「BONES 骨は語る」シーズン1の第22話「マルコとポーロの再会」を見ました。
シーズン1の最終話だったのでどんな話なのかとワクワクしながら見始めたのですが、想像していたよりもずっとシリアスな内容でびっくりしてしまいました。
冒頭では、大量の仕事に振り回されるブレナンの様子が面白かったです。あんなに次々と複数の仕事に追われて頭の中はどうなっているのかと思うほど多忙そうでしたが、コメディタッチで笑えました。
しかしその後、行方知れずとなっていたブレナンの母親の骨が発見されたことから、事態は思わぬ方向へ進んでいきます。母親が実は死亡した人のIDを違法入手して、他人になりすまして生活していたことが発覚。両親は犯罪者であったという衝撃の事実を知って、ブレナンがひどく落ち込む様子が気の毒でした。でも研究所のみんなはすごく優しいですね。ブースの助けもあって疎遠だった兄とも和解できたのは、本当によかったなと思いました。この両親に関する話には続きがありそうなので、シーズン2が気になります。アフターラックは体の酵素の活動を活発にします